ヘヴンズ・ドアー

天上の戦場ヴァルハラで繰り広げられる戦いの日々。
各編の冒頭にざっとしたあらすじを掲載しています。どうぞ途中からご覧ください。こんなに長い物語、真面目に最初からご覧になる事ありませんよ!
現在、三点リーダーに一部不備があります。おいおい修正していますので、ご堪忍ください。



途中からご覧になる方用、用語・登場人物一覧



ヘヴンズ・ドアー~あなたの撃鉄は起こせますか~(断片集1に収録)(2014/01/17)


1―構うことはねえ、ブチかませ(端的オープニング)

(KGB対抗編)
依子(日本人)、紅玉(チャイニーズ)、エミリー(アメリカ人)の店員三人娘がソ連KGBと戦いを繰り広げる。


2―我タダでは殺さないよ(2010/10/05)

3―今こそ、滅私奉公の時

4―朝には紅顔、夜には白骨

5―海で散るのは花に非ず


(ジャック・ザ・リッパー編)
依子が失踪。そしてあいついで失踪暴走する日本人の謎を追う紅玉とエミリーは、謎の真相を知っている男をまだ知らない。彼の名は―ジャック・ザ・リッパー……!

6-吹っ飛んで戴く事となっております(2010/12/18)

7―淘汰されるべき存在は淘汰されよ(2011/01/11)

8―なら許可無しで行くまでよ(2011/02/06)

9―仕方ないなあ。爆発の原因を教えてあげるよ

10―サムライ共の居場所、相場はどれっくらいだァ?(2011/07/21)

11―ジャック・ザ・リッパーは不器用である(2011/07/30)

12―イカレてやがる。これぞ忠義なり。(2011/08/01)

13―眠りを夢見る時でさえ片目はしかと見開いて(2011/08/14)

14―倫敦の夢と悪夢(2011/08/28)

15―血煙の倫敦(2011/09/17)

16―そこに、タブーは存在しない(2011/09/24)

17―女王の風格(2011/10/01)

(可愛い天使編)
フランスのメイドと執事による襲撃を受けたドイツ騎士団を、三人娘が助太刀する。天使のように可愛い”お嬢様”を巡る章。

18―ひと段落してひと波乱(2011/10/20)

19―士道騎士道(2011/11/04)

20―俺はいったい何なんだ?(2011/11/20)

21―薩摩の男とドイツの女(2011/12/16)

22―対仏戦開始直前(2012/01/22)

23―「エルのよ!」(2012/02/03)

24―囚われの天使(2012/02/19)

25―二人は常に所有される(2012/03/09)

26―所有欲に勝るものなし(2012/03/24)

27―天使と聖母(2012/03/30)

28―エゴイスティック(2012/04/29)

29―残り滓(2012/05/12)


(人魚の歌編)
三人娘、日本武士団、ソ連、デンマーク&フィンランド、ドイツ騎士団、監禁犯が、人魚の所有権を巡って争う章

30―北欧、動く(2012/06/02)

31―プールの人魚(2012/06/09)

32―アクアビットは冷えて熱い(2012/06/23)

33―この子の飼い主、探しています(2012/07/06)

34―人魚の目には一人だけ(2012/07/20)

35―飼われてる外人さん(2012/07/28)

36―水色赤色(2012/10/12)

37―作戦通り(2012/10/20)

38―人魚のこえ(2012/10/28)

39―血まみれのサンタクロース(2012/11/03)


(休息できない秋の日編)
箸休めに近い章です。オランダロリータに韓国軍がボコられる章。

40―コメディな出会い(2012/11/10)

41―低リターンなお願い(2012/11/16)

42―アンラッキーな軍隊(2012/11/24)

43―バッドエンドな末路(2012/12/15)

44―アップテンポな結末(2012/12/22)


(アンダーグラウンド編)
オランダ商人ヴィンセントが、アメリカの地下通路【アンダーグラウンド】の通行料が一方的に値上げされた件を、武力で解決するようにヘヴンズ・ドアーに依頼する。

45―地下道入口前(2013/01/12)

46―暇つぶしの始まり(2013/01/20)

47―美しき双子(2013/01/27)

48―片割れの弟、アダム(2013/03/29)

49―片割れの兄、ダニエル(2013/03/29)

50―紅玉の兄弟は曲者ばかり(2013/04/07)

51―甘い死の香りを貴方に(2013/04/19)

52―それがお前の愛なのか(2013/04/27)


(最大速度でカナダへ向かえ編)
オランダロリータの追走を逃れながら、地下通路【アンダーグラウンド】を疾走。死者の蘇生はなるか!?

53―ヴァルハラのウクライナ、ヴァルハラのカナダ(2013/05/24)

54―北ののろし(2013/06/07)

55―カラカラのリンゴ(2013/06/22)

56―アムステルダムの白(2013/06/28)

57―死んだはずの生存者(2013/07/05)

58―大和撫子の憤怒(2013/07/20)

59―瓦礫の下(2013/08/03)

60―治療拒否の病院(2013/08/10)

61―燃え燃えの少女(2013/08/24)

62―斬りおとしたはずの錠剤(2013/09/13)

63―国立病院のレールガン(2013/09/27)

64―クズの家族(2013/11/10)

65―命の譲渡(2013/11/22)

66―北の決着(2013/11/29)


(絶対中立編)
紅玉の義兄一家がスイスに亡命。ヴァルハラ、ヘヴンズ・ドアーの秘密が露呈する話。キーワード・世界樹(ユグドラシル)

67―占領せよ(2013/12/06)

68―亡命せよ(2013/12/13)

69―回転せよ(2014/01/04)

70―戦争せよ

71―君、死に給う事なかれ(2014/02/09)

72―永久に生きよ(2014/02/14)


(ベルリンの壁編)
現世では第三次世界大戦が勃発。死者が増えいくヴァルハラで、ベルリンの壁を壊さんとする者がいたり、三人娘が親しくなるまでの話がある章。

73―テロル(2014/04/18)

74―マッド(2014//04/26)

75―バス(2014/08/18)

76―ドッグ(2014/09/05)

77―ナイフ(2014/09/17)

78―コーヒー(2014/10/04)

79―ダンス(2014/10/13)

80―マンリー(2014/12/10)

81―ファウスト(2014/12/21)

82―ブーケ


(インカの目覚め編)
ヴァルハラに広がる水質汚染。イタリアンマフィアを使って、スペイン王国が南米への国民移住を企てる章。

83―幾之助、覚醒

84―名誉の戦死

85―無限抱擁

86―バビロンまでは何マイル?

87―別れ

88―カパコチャ

89―シチリアマフィア

90―アンドレアの取引


(此処は大乱、吹くは神風編)
 世界各国で国が滅ぼされていく。幾之助、ウラジーミルの最後の戦いの章。

91―アナ、強襲

92―夜来香

93―幾之助とウラジーミル、最終決戦(2015/07/17)

94―寒い国(2015/07/30)

95―ドイツ騎士団、強襲(2015/08/13)

96―クリスティーナと厳島、決着(2015/08/28)

97―日本の落日(2015/09/11)



(北米大陸を焦土と変えよ編)
 北米大陸を襲い来る北欧連合軍を、エミリー達が迎え撃つ章

98―エミリー、大陸入り(2015/09/25)

99―アメリカ流を見せてやれ!(2015/10/08)

100―目隠しされていたかった(2015/10/22)

101―一番の狂人(2015/11/06)

102―北国の妻(2015/11/18)

103―北欧の夫婦獅子(2015/12/04)

104―最後の弾丸(2015/12/18)

105―愛情⇔憎悪(2016/01/01)

(天上の戦場編)
 最終章。世界の終りが近づく中、依子達は最後の戦いに赴く。

106―フェンリルの目覚め(2016/01/29)

107―最強の矛VS最強の盾(2016/02/12)

108―最後の謝罪(2016/02/26)

109―ベイビーベイビビアイラビュー(2016/03/11)

110―かくて狂人の夜は終わる(完結)(2016/03/25)

(あとがき座談会)

あとがきすぺしゃる―「あんなこともこんなこともあったよね」(2016/4/8)

次回連載について、三世代ヒロイン座談会(2016/4/22)

(番外編)
本編のキャラがわっちゃわっちゃやっているギャグ。

番外 エイプリルフール企画 ヒロインの路線変更のお知らせSS(ギャグ)(2015/07/13)